【Q&A】見積りをお願いしたら、必ず依頼しないといけませんか?

中国輸入・OEM・無料見積り Q&A

【Q&A】見積りをお願いしたら、必ず依頼しないといけませんか?

「見積りを頼んだあと、断りにくくならないかな?」
「相談したら、そのまま契約の話まで進みそうで少し怖い……」

これ、実際によくある不安だと思います。
今回は、見積り後の依頼について正直にお答えします。

結論から言うと、見積りを確認したあとに依頼しなくても、まったく問題ありません。

見積りを取ったからといって、必ず注文しなければならないわけではありません。

金額や条件を確認して、

「今回は見送ります」

「もう少し数量を考えてからにします」

「今の仕入れ先とあまり変わらなかったので、今回はやめておきます」

「一度社内で検討します」

というご判断でも大丈夫です。

正直なところ、こちらとしても、条件に納得していない状態で無理に進めても、あとでお互いに困ってしまいます。
ですので、まずは落ち着いて比較していただければと思っています。

なぜ見積りだけでも大丈夫なの?

見積りは、依頼するかどうかを判断するための材料だからです。

中国輸入やOEMでは、商品代金だけでなく、数量・仕様・検品・国際送料などによって総額が変わります。

まず見積りを確認しないと、

  • 今の仕入れ先より安くなるのか
  • 希望数量で仕入れられるのか
  • 工場の最低発注数を満たせるのか
  • OEMやロゴ入れが可能なのか
  • 日本へ届くまでの総額はいくらなのか
  • 利益が残る条件なのか

こうしたことが分かりません。

ですので、見積りは契約の約束ではなく、判断するための確認作業だと考えていただいて大丈夫です。

見積り後に営業されませんか?

バイヤーアシストでは、見積り後に何度も電話をかけたり、強引に注文を迫ったりする営業は行っていません。

見積りをご案内したあとは、内容をご確認いただき、ご希望があれば次の手続きへ進みます。

もちろん、見積り内容について分かりにくい点があればご説明しますし、 数量や仕様を変更した再見積りにも対応します。

ご依頼するかどうかを決めるのは、お客様です。

内容に納得できなければ、遠慮なく見送っていただいて問題ありません。


ご都合のよいタイミングでご検討ください。

見積り後に断る場合、理由は必要ですか?

詳しい理由をご説明いただく必要はありません。

たとえば、

「今回は見送らせていただきます」

「社内で検討した結果、今回は保留にします」

「数量がまとまりましたら、改めてご連絡します」

このくらいで大丈夫です。

もちろん、価格や条件について率直なご意見をいただければ、今後のご提案や再見積りの参考にはなります。
ただ、無理に理由を聞き出すようなことはありません。

他社との相見積りでも大丈夫です

他社の中国輸入代行会社や、現在の仕入れ先と比較するための相見積りでも問題ありません。

むしろ、仕入れ価格やサービス内容は、比べないと分かりにくい部分があります。

ただし、単純な商品単価だけで比較するのではなく、次の点も確認することをおすすめします。

代行手数料

商品価格以外に、どのような費用が発生するかを確認します。

検品内容

どこまで確認してもらえるのか、検品基準も大切です。

国際送料

商品単価が安くても、輸送費を含めると高くなる場合があります。

対応範囲

工場探し・価格交渉・OEM・輸送まで、対応範囲を比較します。

最終的には、価格だけでなく、品質や対応も含めて、ご自身に合う業者を選ぶことが大切です。

見積りを依頼する前に決めておくとよいこと

商品URLだけでも確認できる場合はありますが、次の情報があると、より具体的な見積りを出しやすくなります。

  • 商品URL・商品画像
  • 希望数量
  • 希望するカラー・サイズ
  • ロゴ入れやOEMの希望
  • 希望納期
  • 現在の仕入れ価格
  • 日本国内の納品先

とはいえ、最初から全部そろっていなくても大丈夫です。

分かる範囲で送っていただければ、必要な内容はこちらから確認します。

バイヤーアシストの見積りで確認できること

バイヤーアシストでは、中国の工場や仕入れ先を確認し、商品調達に必要な費用をご案内しています。

  • 商品の仕入れ価格
  • 最低発注数の目安
  • サイズ・カラー展開
  • OEM・ロゴ入れ・仕様変更の可否
  • 中国国内送料
  • 検品や梱包の費用
  • 国際送料の目安
  • 日本への発送やFBA直送の可否

商品によっては、調査後に対応が難しいと分かる場合や、現在の仕入れ先の方が安い場合もあります。

その場合は、無理に依頼をおすすめせず、正直にお伝えします。

よくあるご質問

Q. 見積りを依頼したら、必ず注文しないといけませんか?
いいえ。見積り内容をご確認いただき、条件が合わなければ見送っていただいて問題ありません。
Q. 見積り後に断っても失礼になりませんか?
失礼にはなりません。「今回は見送ります」と一言お知らせいただければ大丈夫です。
Q. 見積り後に営業電話が来ることはありますか?
強引な営業や勧誘は行っていません。確認事項がある場合は、ご指定の連絡方法でご連絡します。
Q. 他社との相見積りでも大丈夫ですか?
はい。価格・検品内容・送料・対応範囲などを比較し、ご自身に合う業者をお選びください。
Q. 見積りに費用はかかりますか?
基本的なご相談・お見積りは無料です。費用が発生する内容については、事前にご案内します。

まとめ:見積りを見てから決めて大丈夫です

見積りを依頼したからといって、必ず注文する必要はありません。

価格・数量・納期・検品内容などを確認し、ご自身の条件に合うかどうかをゆっくりご判断ください。

「見積りを頼むと断りにくそうだから」と、確認せずに今の仕入れを続けてしまうのは少しもったいないです。

今の仕入れ価格が適正なのか、工場価格で仕入れられる可能性があるのか。
まずは比較するための材料として、無料見積りをご利用ください。

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見積りを見てから、
依頼するか決めていただけます。

ご相談・お見積りは無料です。
条件が合わなければ、見送っていただいて問題ありません。

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商品URL・商品画像・希望数量など、分かる範囲でお送りください。

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