なぜ利益改善にこだわるのか

なぜ利益改善にこだわるのか

こんにちは。
バイヤーアシスト代表の山根です。

今日は、少しだけ私たちの考え方についてお話ししたいと思います。

バイヤーアシストは、中国から商品を仕入れる会社です。

だから、「もっと安く仕入れられますよ。」というお話をすることもあります。

でも、それはあくまで手段であって、私たちの目的ではありません。

私たちが本当に目指しているのは、お客様の利益が増えることです。


どれだけ安く仕入れられても、利益が残らなければ意味はありません。

逆に、仕入れ価格が少し高くても、利益率が上がるのであれば、

それは十分に価値のある選択だと思っています。

だから私たちは、「もっと安い工場があります。」だけを提案する会社ではありません。

「どうすれば利益が残るのか。」

そこを一緒に考えることが、私たちの仕事だと思っています。


私自身、仕事は長く続く関係でありたいと思っています。

一度だけ取引して終わる。

それよりも、

「また相談したい。」

「困ったらまずバイヤーアシストに聞いてみよう。」

そう思っていただける関係の方が、何倍も嬉しいです。


そのためには、お客様だけが得をするのでもなく、

私たちだけが利益を得るのでもなく、お互いが成長できることが大切です。

お客様の利益が増える。

事業が成長する。

その結果として、また私たちをご利用いただける。

そして私たちも成長できる。

私は、この流れが一番健全なビジネスの形だと思っています。


正直に言うと、これは利益だけの話ではありません。

仕事だから利益は必要です。

会社を続けるためにも、利益は欠かせません。

でも、お客様が損をして、

その上で私たちだけが利益を得るような仕事には、私はやりがいを感じません。

「利益が増えました。」

「相談して良かったです。」

そんな言葉をいただけることが、この仕事を続ける一番の原動力です。


だから私たちは、利益改善にこだわります。

仕入れ代行をすることが目的ではありません。

商品を安く買うことが目的でもありません。

お客様の利益を増やし、事業を長く続けていただくこと。

その結果として、バイヤーアシストも成長していく。

そんな関係を、これからも一社一社のお客様と築いていきたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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