【Q&A】相談するタイミングはいつがベストですか?

中国輸入・OEM・仕入れ相談 Q&A
【Q&A】相談するタイミングはいつがベストですか?
「商品が全部決まってから相談した方がいいですか?」
「まだ検討中なのに連絡するのは早いでしょうか?」
このあたり、意外と迷いますよね。
今回は、中国輸入やOEMについて相談するタイミングのお話です。
結論から言うと、
「そろそろ仕入れたいな」「こんな商品を作りたいな」と思った段階で、一度相談しておくのがおすすめです。
もちろん、まだ何も決まっていないのに急いで相談しなければいけない、という意味ではありません。
ただ、商品・数量・仕様・納期まで全部きっちり決めてから相談しようとすると、 後から「そこ、少し変えた方が作りやすいです」ということが出てくる場合があります。
なので、個人的には完成してから相談するより、方向性が見えてきたあたりがちょうどいいと思っています。
目次
こんな段階なら、もう相談して大丈夫です
「相談するにはまだ早いかな?」と思われやすいのですが、例えばこのくらいでも十分です。
- 仕入れたい商品がなんとなく決まっている
- 参考にしたい商品URLを見つけた
- 今の仕入れ価格をもう少し下げたい
- OEMをやってみたいと思っている
- ロゴやパッケージを変えたい
- 中国工場を探してみたい
- 販売時期だけは決まっている
- まだ商品は未確定だけど、方向性はある
このくらいで大丈夫です。
むしろ「商品URLは見つけたけど、この次どうしたらいいんだろう?」くらいの段階で一度聞いていただくと、こちらも状況を整理しやすかったりします。
少し早めに相談しておくと、後の注文がスムーズになることがあります
ここは今回、一番お伝えしたいところです。
一度ご相談いただいていると、こちらも
- どんな商品を探しているのか
- おおよその希望数量
- どんな販売方法を考えているのか
- 価格を優先するのか、品質を優先するのか
- OEMまで考えているのか
といった方向性をある程度共有できます。
そのため、後日、
「前に相談していた商品、やっぱり仕入れたいです」
「数量が決まりました」
「この仕様で進めたいです」
となったときに、ゼロから説明し直す必要が少なくなります。
ものすごく派手なメリットではないのですが、こういう小さな部分って、実際に注文するときには結構ラクです。
OEMは特に、早めに確認した方が進めやすいです
OEMやオリジナル商品を考えている場合は、少し早めのご相談が特に役立ちます。
なぜかというと、「作りたいもの」と「実際に工場で作りやすいもの」が、必ずしも完全に一致するとは限らないからです。
例えば、
- 希望素材ではコストが高くなりすぎる
- その仕様だと最低発注数が多くなる
- 少し形を変えれば製造しやすくなる
- 希望納期ではサンプル製作が間に合わない
- パッケージ変更に別途時間が必要になる
なんてことがあります。
かなり作り込んだ後で分かるより、まだ調整できる段階で分かった方が楽ですよね。
商品を完成させてから相談するのではなく、
完成させる途中で一度確認しておく。
OEMでは、このくらいの距離感がちょうどいいことがあります。
逆に、急いで相談しなくてもいいケースもあります
とはいえ、何でもかんでも早く相談すればいいという話でもありません。
例えば、
- 仕入れをする予定自体がまだない
- 販売するジャンルもまったく決まっていない
- とりあえず中国輸入について雑談だけしてみたい
という段階なら、もう少し方向性が見えてからでも大丈夫です。
無理に急ぐ必要はありません。
「ちょっと具体的になってきたな」と思った頃に思い出していただければ十分です。
納期がある場合は、早めがおすすめです
これは少し別の話で、販売開始日やイベント、季節商品など、納期が決まっている場合です。
中国からの商品調達では、商品を見つければ翌日に全部届く……というわけにはいきません。
商品によっては、
工場探し
商品や条件に合う仕入れ先を確認します。
サンプル確認
OEMでは量産前の確認が必要になる場合があります。
生産
商品や数量によって製造期間が変わります。
検品・発送
検品後、中国から日本へ輸送します。
といった工程があります。
「○月には販売したい」という予定がある場合だけは、少し余裕を持って相談していただく方が安心です。
初回相談で何を伝えればいいですか?
難しく考えなくて大丈夫です。
分かる範囲で、
- 商品URLや商品画像
- 希望数量
- 現在の仕入れ価格
- OEMをしたいかどうか
- 希望納期
- 「ここが気になっている」という点
などをお知らせください。
「まだ数量は決まってません」「価格もよく分かりません」という状態でも構いません。
必要なところはこちらからお聞きします。
バイヤーアシストでは相談・見積りから対応しています
バイヤーアシストでは、中国輸入・OEM・工場開拓について、商品探しの段階からご相談いただけます。
- 中国工場・仕入れ先の調査
- 商品の見積り・価格交渉
- OEM・ロゴ入れ・仕様変更
- サンプル製作
- 生産管理
- 検品・品質管理
- 国際輸送・日本への発送
- Amazon FBA倉庫への直送
「まだ頼むか分からないのに相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
ご相談・お見積りを確認したうえで、実際に進めるかどうかをご判断ください。
よくあるご質問
まとめ:少し具体的になってきた頃が、ちょうどいいタイミングです
中国輸入やOEMの相談は、すべてを決めてからでなくても大丈夫です。
「この商品が気になる」
「もう少し安く仕入れたい」
「こんなOEMをやってみたい」
そのくらいまで具体的になってきたら、一度相談してみるタイミングとしては十分だと思います。
一度内容を共有しておけば、後から数量や仕様が決まったときに話が進みやすくなることもあります。
もちろん、今すぐ注文する必要はありません。
「今後お願いするかもしれないので、一度聞いておこう」くらいでも大丈夫です。
お問い合わせ方法
商品URL・商品画像・希望数量・現在のお悩みなど、分かる範囲でお送りください。
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電話
050-3693-8662