中国語が話せなくても大丈夫ですか?

中国輸入・OEM・工場取引 Q&A
中国語が話せなくても大丈夫ですか?
「中国から仕入れてみたいけど、中国語はまったく話せません」
「翻訳アプリだけで工場とやり取りできるのか不安です」
初めて中国輸入やOEMを検討される方から、よくいただくご質問です。
今回は、中国語が話せなくても中国仕入れを進められるのか、正直にお答えします。
結論から言うと、中国語が話せなくても大丈夫です。
バイヤーアシストが中国側とのやり取りを日本語でサポートします。
中国語ができないからといって、中国輸入やOEMを諦める必要はありません。
バイヤーアシストでは、お客様からご希望の商品や条件を日本語でお聞きし、 中国の工場・仕入れ先・現地担当との確認や交渉を進めています。
お客様ご自身が、中国語で工場へ電話をしたり、難しい文章を作ったりする必要はありません。
そこはこちらで対応しますので、普通に日本語でお話しいただければ大丈夫です。
目次
中国語ができなくても進められる理由
中国輸入では、中国語そのものよりも、 希望する条件を正確に工場へ伝え、回答をきちんと確認すること が大切です。
バイヤーアシストでは、主に次のようなやり取りを代わりに行います。
- 中国工場・仕入れ先への問い合わせ
- 商品価格や最低発注数の確認
- サイズ・カラー・素材などの仕様確認
- OEMやロゴ入れの可否確認
- サンプル製作に関する調整
- 納期や生産スケジュールの確認
- 不良品や品質に関する交渉
- 検品・梱包・国際輸送の手配
お客様からは、
「この商品を仕入れたいです」
「この色をもう少し暗くできますか?」
「ロゴを入れた場合の価格を知りたいです」
「100個作る場合の見積りをお願いします」
というように、日本語でご希望をお知らせいただければ大丈夫です。
きれいな文章にまとめなくても問題ありません。
こちらから必要な内容を確認しながら整理します。
翻訳アプリだけで工場と取引するのは難しい?
簡単な質問であれば、翻訳アプリでもある程度やり取りできます。
商品価格を聞く、在庫の有無を確認する、色を指定する。
このくらいであれば、自分で進めている方もいらっしゃいます。
ただ、OEMや継続的な仕入れになると、少し話が変わります。
- 細かな仕様の違いが正しく伝わらない
- 相手の回答を勘違いしてしまう
- 専門用語の翻訳が不自然になる
- 数量・単価・送料の条件を取り違える
- 不良品が出たときの交渉が難しい
- 工場側が曖昧な返事をしていても気づけない
翻訳された文章は合っているように見えても、 こちらが伝えたかった意味と少し違っていることがあります。
これが商品仕様の話になると、数ミリの違いや素材の違いで、完成品が別物になることもあります。
翻訳アプリは便利ですが、何でも完璧に解決してくれるわけではありません。
便利だからこそ、つい全部任せたくなりますけどね。私も日常では普通に使います。笑
中国語よりも大切なのは、商品条件を整理すること
中国語ができるかどうか以上に、実は大切なことがあります。
それは、どのような商品を、どの条件で仕入れたいのかを整理することです。
商品
参考URLや商品画像、希望する形など。
数量
初回に必要な数量や、毎月の予定数量。
仕様
サイズ・カラー・素材・ロゴなど。
希望価格
目標とする仕入れ価格や販売価格。
納期
いつまでに日本へ届けたいか。
品質
検品してほしい箇所や許容できない不良。
とはいえ、これも最初から全部決める必要はありません。
商品URLや画像を見ながら、必要な条件を一緒に確認していくこともできます。
工場との交渉も日本語で相談できます
中国輸入では、単に言葉を翻訳するだけでなく、工場との条件交渉も必要になります。
たとえば、
- 数量を増やした場合に単価を下げられるか
- 初回だけ少ない数量で対応できるか
- サンプル代を量産時に差し引けるか
- パッケージやロゴの変更費用はいくらか
- 納期を短縮できるか
- 不良品が出た場合に補償してもらえるか
このような確認や交渉も、内容を日本語でお知らせいただければ、中国側へ確認します。
ただし、何でも希望どおりになるとは限りません。
工場側の条件や製造上の都合によって難しい場合は、その理由も含めてお伝えします。
中国語ができなくても、こんな相談から始められます
最初のご相談は、難しく考えなくて大丈夫です。
「アリエクで買っている商品を安くできますか?」
「この商品に自社ロゴを入れられますか?」
「中国工場を探してほしいです」
「商品画像しかありませんが、探せますか?」
「まだ詳しく決まっていませんが、相談できますか?」
このくらいの内容でも問題ありません。
分からないことを、分からないまま送っていただいて大丈夫です。
何が必要なのかも含めて、こちらから確認します。
バイヤーアシストで対応している内容
バイヤーアシストでは、中国輸入やOEMに関する一連の業務をサポートしています。
- 中国工場・仕入れ先の調査
- 商品の見積り・価格交渉
- OEM・ロゴ入れ・仕様変更
- サンプルの製作・取り寄せ
- 生産管理・納期確認
- 検品・品質管理
- 梱包・国際輸送
- Amazon FBA倉庫への直送
お客様とのご連絡は日本語で行います。
「中国語ができないから、どこから手を付ければいいか分からない」という方も、 まずはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
まとめ:中国語が話せなくても、中国仕入れは始められます
中国語が話せなくても、中国輸入・OEM・工場仕入れを進めることは可能です。
バイヤーアシストでは、お客様から日本語でご希望をお聞きし、 中国工場や仕入れ先との確認・交渉をサポートします。
中国語を勉強してから始めよう、と思わなくても大丈夫です。
もちろん、勉強すること自体はすごく良いと思います。
ただ、話せるようになるまで仕入れを待つ必要はありません。
商品URL・商品画像・簡単なご希望だけでも構いません。
まずは日本語で、そのままご相談ください。
お問い合わせ方法
商品URL・商品画像・希望数量など、分かる範囲でお送りください。
LINEで相談
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電話
050-3693-8662